『スカイキャッスル』ヘナを殺した犯人は? ドロドロもクライマックスに!!

『SKYキャッスル~上流階級の妻たち~』で、ヘナがベランダから落ちて、亡くなってしまいました。

事故?自殺?

そして、犯人は?

今回は、ヘナの死の真相について、深堀していきます!

 

ヘナを殺した犯人は?

 

ヘナを殺した犯人は、警備員パク・インギュでした。

 

ちょっと、分かりにくいですよね。

まったくのノーマークのうえ、出番もほんの少し。

 

ドラマの中で、はっきりと犯人と言っていませんが、

 

①ウジュの犯行だと思わせたドライブレコーダーを提供したのが、警備員パク・インギュ。

 

②事件後、突然仕事を辞めている。

 

③キム先生が、警察に捕まり、乗っていた護送車で、キム先生に向かって叫んでいたのも警備員パク・インギュ。

 

④最終話エンディングの写真で警備員パク・インギュが赤いパーカーを着ていた

 

などから、ヘナを殺した犯人だといって、間違いないと思われます。

 

あくまで、実行犯が警備員パク・インギュということで、キム先生が指示したのでしょうが。

 

とはいえ、ドラマの中ではっきりと犯人だ!と明言されているわけでもなく、ヘナを突き落とす様子があったわけでもなく、ボンヤリした終わり方になっています。

 

ドロドロ好きなわたくしdorokoは、ドロドロしたあとの爽快感を味わいたいタイプなので、ちょっと残念。

 

このようなラストになったのは、「台本流出事件」が原因かも!

 

「台本流出事件」は、ドラマの話ではなく、リアルな事件。

第17話の台本が、まさかの流出!!

そして、放送されていないシナリオがPDFファイル形式で出回ったという始末。

 

この事件により、内容が変更された可能性があるのです。

こんな事件がなかったら、スッキリできる終わり方だったかもしれないと思うと、悔しい!

 

そこで、もっとドロドロになったのではないかと思う犯人を、勝手に予想し、分析してみました。

 

犯人の予想は?

 

ヘナがベランダが落ちたシーンを見たあとの予想では、

 

ヘナを殺した犯人は、一体誰だったのか?

 

イェソ?

 

イェソは、ヘナとは、学校の成績でライバルという関係で、バチバチでした。

そして、恋心を抱いているウジュが、ヘナと仲良くしているのを目撃したり、イェソの父親がヘナの父親・つまり異母姉妹だったりと、犯行動機がないわけではない。

ケンカして、カッとなり突き落とした?

 

キム先生?

 

イェビンが持っていたヘナのUSBには、キム先生とヘナとの会話が録音されていました。

その内容が、イェソが持っていたテストの予想問題が、実際の問題と酷似していることをキム先生に指摘しているものでしたね。

その事で、もしかして、ヘナがキム先生を脅した?

それで、ヘナをベランダから突き落とした?

 

秘書のチョ・テジュン?

 

さすがに、大御所であるキム先生が、自分の手を汚すわけないから、秘書にやらせた?

このパターンが1番しっくりきますね!

 

まさかのウジュ?

 

これまた、ありえない人選なのですが、第16話で、ヘナの殺人容疑でウジュが逮捕されてしまいました。

ヘナの爪からウジュの皮膚組織が検出!

しかも、車のドライブレコーダーの映像には、ウジュが来ていた赤いパーカーの人物がしっかりと映っていました!

う~ん。

ウジュがやったとは考えにくいんですが。

 

ウジュの逮捕については、別の記事でも詳しく書いています。

興味がある方は、どうぞ!

 

 

私が思いつくのはこのくらいですが・・・

あなたは、誰だと予想していましたか?

 

それでは、犯人候補を、一人ずつ見ていきましょう!

犯人はイェソ?

 

やはり、イェソが犯人だったら、ドロドロが加速して面白くなったと思います。

 

イェソが犯人なら、母親ソジンがどんな決断をするのか気になりますよね?

悪知恵を働かせ、犯行を隠すのか、それとも、きちんと罪を償わせるのか。

犯行を隠そうとしてくれたほうが、ドロドロは加速しますよね~。

 

また、ヘナが落下し、イェソの父親ジュンサンの病院に運ばれた際に、ヘナではなく、院長の孫を優先し、ヘナは亡くなりました。

この件だけでも、ヘナが自分の子供だと知ったジュンサンは、かなりのショックを受けていました。

その上、ヘナを突き落としたのが、イェソだったらと考えるだけでも怖い・・・

ジュンサンの心が壊れそうですね。

 

イェソ自身も、メンタルが強くないので、受験どころではなくなり、イェソが壊れていき、ドロドロしていったかもしれません。

 

あなたは、どう思いますか?

 

犯人はキム先生?

 

キム先生は、警備員のパク・インギュを使って、ヘナをベランダから突き落としたのだから、実行犯ではないというだけで、事実上の犯人です。

 

ここは、予想通りの展開でした。

最終回で、刑務所に面会に来たソジンに対して、ヘナが、キム先生を脅しにきたのは、「ヘナを邪魔者扱いしたソジンも共犯だ」と言い放っていました。

 

確かに、ソジンはヘナを邪魔者というか、邪魔者をとおりこして、憎んでいるという表現が正しいくらい嫌っていましたよね。

でも、だからって、殺したりしないですよね。

まぁ、フィクションなので、ありえないことが起こるかもしれまえんが。(苦笑)

キム先生、自分の子供ケイの過去の傷から、相当、心が病んでいますよね。

 

警察に捕まり、教育の現場から離れて、少しはまともになって欲しいと願っていましたが、『SKYキャッスル』のドロドロさは、最後まですごかった!

最終回のラストでは、入試コーディネーター説明会の会場にキム先生の姿がありました!!

 

そこで、ドラマは終わってしまいました。

 

えーーー!

これで、終わるのかいって感じですが、続編とかあったりする?とか密かに期待しています。

 

犯人は秘書チョ・テジュン?

 

さて、続いては、秘書チョ・テジュンについてです。

 

チョ・テジュンは、終始、キム先生に忠実でしたよね?

そして、キム先生の違法行為もすべて、熟知していました。

 

キム先生が、テジュンを使わずに、わざわざ警備員パク・インギュを使ったことに、私は疑問をもちました。

テジュンの方が、絶対優秀で、ミスとかもなさそうですから。

でも、キム先生が、ヘナ殺害の実行犯に選んだのは、警備員パク・インギュでした。

 

冷血に見えるキム先生も、実はテジュンには、心を許していたのかもしれません。

そう思ったのが、警察がキム先生のオフィスに家宅捜査に入り、それを知ったテジュンが、キム先生を安全な場所へ連れて行こうとしたシーン。

 

予想しなかったキム先生の言動!

テジュンに従うと思いきや、テジュンを逃がそうとしました!

 

結局は、テジュンに説得され、ケイの家へと向かうのですが・・

 

ここで、テジュンとキム先生の関係を、もっとドラマで見せてくれてたら、違う角度からのドロドロが見れたはずと、ふと思いました。

 

犯人はウジュ?

 

もし、ウジュが犯人だったら・・・

 

それは、それで予想外の展開で、面白かったかもと思いました。

ウジュは、とても素直でいい子でしたから。

 

まぁ、警察に捕まった時点で、ドラマのパターンから、ウジュは無実だなと分かってしまいますが、そこをあえて、ウジュを犯人にしてみる。

ヘナとウジュは、上手くいきそうな雰囲気でした。

それが、実は、イェソにダメージを与えるためだけに、気があるふりをしたヘナに怒って、とっさに突き落としてしまった・・・

なんていうのも、ちょっと、面白そうじゃありませんか??

う~ん。

凡人が考えつきそうな事だと、言われる気もしますが(苦笑)。

 

第1話から、ドロドロの予感をさせ、回が進むにつれ、物語に引き込まれていきました。

ラストは、少しフワフワした終わり方でしたが、今まで見てきたように、いろんな妄想を膨らませてくれて、楽しませてくれました。

ということは、ヘナを殺した犯人が警備員のパク・インギュだったから、楽しめたということかもしれません!

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