『スカイキャッスル』キム先生の正体は? 過去から最後まで、ドロドロずくし!

『スカイキャッスル』で、入試コーディネーターをしているキム先生。

優秀ではあるのでしょうが、なんだか、不気味で怖い存在です。

そんなキム先生の正体は?

そして、どんな過去があり、最後はどうなるのでしょうか?

今回は、キム先生に注目です!

 

『スカイキャッスル』キム先生の正体は?

 

『スカイキャッスル』で、1番ミステリアスな人物が、キム・ジュヨン先生です。

 

入試コーディネーターで、今まで受け持った生徒は、100%志望校に合格させるという凄腕の持ち主。

100%合格させるって、ありえないですよね?

どんなに頭がいい子でも、本番は緊張したりして、思わぬミスをしたり、「えっ!あの子が落ちたの??」なんていう話はよく耳にしますから。

韓国では違うのか?とか思ったりもしましたが、「受験」とは、「まさか」がつきもの。

100%の合格率と聞いたら、親なら、すがりつきたくなる気持ちも、分からないでもありません。

特に、韓国の受験戦争は、過酷で熾烈きわまりないので、セレブだったらお金もあるし、頼めるものなら頼みますよね~。

 

キム先生は、年に2人だけ担当してくれるということで、その2つの枠を巡っての親が争うシーンは、ドロドロ好きな私を、ワクワクさせてくれました。

 

それにしても、キム先生、無表情で、なんだか怖い。

それにどう見ても、『女王の教室』で主演されていた天海祐希さんにしか見えない。

 

『女王の教室』で、天海祐希さんの役は、悪魔のような鬼教師なのですが、服装から髪型、雰囲気までキム先生とほぼ同じ。

キム先生が出てくるたび、私の頭の中は、天海祐希じゃないの??

と気になり、話に集中できなかった節もあります。

 

韓国でも、キム先生は話題になっていました。

韓国では、天海祐希さんに似てる?ということで話題になったわけではありません。

 

キム先生のキャラクーが話題に。

髪形やファッションは、「死神」のイメージだったということで、やっぱり天海祐希さんの悪魔ぽさと似ていたんですね!

 

みなさんも、是非、ご確認ください!

 

そんなキム先生の正体は・・・

 

韓国系のアメリカ人・ジェニファー・キムだったのです!

 

世界は広いようで狭いんですね。

昔のキム先生の事を知っているローラ・チョンが登場し、ソジンにキム先生の正体と過去のことがバレてしまいました。

ローラー・チョンは、ソジンの姑ユン女史の知り合いでした。

 

ユン女史って、ドロドロドラマにぴったりの姑キャラクター。

もっとソジン VS ユン女史が、描かれていたら、ますます面白くなったはずと思いました。

 

次は、『スカイキャッスル』で、ドロドロを盛り上げてくれる悪役キム先生の過去を見ていきましょう!

 

『スカイキャッスル』キム先生の過去は?

 

先ほど書いたローラ・チョンによって、明らかになったキム先生の過去は、私が思っていたよりもハードなものでした。

 

アメリカで、キム・ジュヨンことジェニファー・キムは、殺人罪で逮捕されていたのです。

しかも、殺した相手が夫

 

交通事故にみせかけての殺人だったのですが、その車には娘・キャサリンも同乗していました。

キャサリンは、9歳でワシントン大学に入学できる頭の良さ。

IQ200超えって、どんだけ~って思いませんか?

だって、高IQ団体で有名なMENSA(メンサ)の入会条件が、全人口上位2%で、そのIQが130ということなので、200って、超天才児ですよね。

 

キム先生も、ソウル大学出身だということで、頭のいいDNAを引き継いだのでしょうが、この事故で脳に障害が出てしまい、普通の生活もできなくなっていました。

キャサリンは、ソウルでは、「ケイ」と呼ばれていました。

 

ケイが登場するシーンは、毎回、目が離せませんでした。

将来有望で、自慢の娘であっただろうケイが、事故のせいで、普通の生活ですら、ままならない状況に、キム先生の憤りを感じます。

 

キム先生が、入試コーディネーターとして、生徒の家庭に入り込み、家庭を崩壊へと導く理由は、このあたりに隠されていると、にらんでいます。

 

キム先生が、アメリカで捕まった時の写真は、『女王の教室』の天海祐希さんには見えませんでした。

でも、素の天海祐希さんに似てた・・・

という事は、髪型や服装うんぬんじゃなく、単に、キム先生役のキムソヒョンさんと、天海祐希さんが、似ているということか!と、思って見ていました。

 

それでは、キム先生が最後どうなったのか見ていきましょう!

 

『スカイキャッスル』キム先生の最後は?

 

キム先生の最後は、警察に逮捕されるという結末でした。

 

逮捕されたのは、ヘナを転落させた警備員パク・インギュに指示をしたのが、キム先生だったからでしょう。

でも、キム先生は、叩けばすごくホコリが出そうで、余罪もたくさんあるんじゃないかと思います。

 

この、ヘナを殺した件には別記事で、詳しく書いていますので、興味のある方は、そちらそどうぞ!

 

 

そして、逮捕された後も、キム先生のシーンがありました。

 

スイムが、ケイを連れて、キム先生に刑務所に面会に行ったシーン。

スイムは、ケイは良い療養所があり、そこで過ごしていると伝えると、キム先生の目には涙が!!

 

「鬼の目にも涙」って感じでしょうか?

でも、キム先生は、以前スイムの前で、涙を流して嘘をつく演技を平然とやってのけたので、ちょっと信用ならない・・・

 

『スカイキャッスル』で、1番まともなキャラクターが、スイムでした。

最後の最後まで、人がいいですよね~。

キム先生の涙が、本物で、器の大きいスイムを見習って、改心してくれればいいのですが・・・

 

『スカイキャッスル』の最後のシーンは、入試コーディネーター説明会のシーンでしたが、

そこには、

キム・ジュヨン先生の姿が!!

 

 

と、私だけでなく多くの視聴者が、

これは、どういうこと??って感じで、終わってしまいました。

 

このラストには、様々な意見があります。

 

①キム先生が、復活か?

②キム先生がいなくなっても、第2・第3のキム先生が出現するという事。

 

大きく分けると、この2つの意見が多いのですが、

②が妥当でありますが、ドロドロ好きな私としては、①推しで、続編希望!というのが、個人的な意見です。

 

みんさんは、どちら派でしょうか?

 

『スカイキャッスル』キム先生の正体は? まとめ

 

今回の記事・『スカイキャッスル』キム先生の正体は?について、まとめてみました。

 

♠キム先生の正体は、韓国系アメリカ人・ジェニファー・キム。

♠キム先生の過去は、アメリカで、殺人罪での逮捕歴がある。

♠キム先生は、最後、逮捕される。

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