ドロドロした復讐劇ドラマ『二番目の夫』で、唯一、癒しの存在テヤン。
テヤン役のチョン・ミンジュン君について、深堀していきます!
かわいらしいミンジュン君は、ドロドロ系に欠かせない存在になりつつあります!!
また、癒しの存在で、ドラマの中で重要なキーパーソンであるテヤンは、一体誰の子供なのでしょうか?
『二番目の夫』テヤン役のチョン・ミンジュンはどんな子役?
テヤン(セビョク)を演じたのは、チョン・ミンジュン君です。
チョン・ミンジュン君は、2016年1月4日生まれの7歳。(2023年10月現在)
『二番目の夫』に出演してたのは5歳だったので、ちょうどテヤンと同じ年だったんですね!
ミンジュン君のドラマデビューは驚きの1歳!
2017年の『逆賊ー民の英雄 ホン・ギルドン』です。
1歳でデビューって、7歳にして6年の芸歴があるって事ですよ。
末恐ろしい・・
他には、『凍てついた愛』『ドクター探偵』『ハイエナ』『ハイバイ、ママ!』『マウス』『mine』『ホン・チョンギ』『黄金の仮面』『わずか1000ウォンの弁護士』『ペイバック』『スティラー』『シークレットファミリー』とたくさんの作品に出演。
とくに、ドロドロ大好きな私のおすすめは、『黄金の仮面』のソジュン役。
ソジュンが出てきたときは、『テヤンだ!!』と嬉しかったものの、継母からいじめられるというかわいそうな役でした。
私のかわいいテヤン(←ソジュンなのですが)をよくもいじめやがって(怒)と母親目線で見ていました。
『黄金の仮面』では、2022年KBS演技大賞青少年演技賞を受賞して、授賞式の挨拶で、私は、もうメロメロになってしまいました。
ちなみにですが、チョン・ミンジュン君、2018年には、京畿モデル選抜大会ベビー部門金賞にも輝いています!
それにしても、『二番目の夫』といい『黄金の仮面』といい、チョン・ミンジュン君もドロドロ系ドラマに連続出演してくれて嬉しい限りです。
これからも、期待でいっぱいでした。
それでは、チョン・ミンジュン君が演じたテヤンについて、見ていきましょう!
『二番目の夫』テヤンは、誰の子?
テヤンは、財閥の娘ジェギョンと、サンヒョクの子供として、登場します。
この母親であるジェギョンは、かなりの悪女。
ジェギョンは、サンヒョクの上司だったのですが、サンヒョクに彼女がいることを承知の上で、誘惑し、奪略婚するのです。
さすが財閥の娘という感じで、自信満々で誘惑するのが、なんだか見ていてムカついていたんですが、サンヒョクは割と冷めていて安心していました。
だけど、サンヒョクもクズでした。
サンヒョクの彼女ソナとは、彼女と言うより内縁の妻という関係でした。
サンヒョクの母親にいびられながらも尽くしていて、さらには、妊娠までしていたソナ。
それなのに、サンヒョクはソナを捨てて、ジェギョンと結婚したのです。
サンヒョクがソナと別れるシーンは、サンヒョクのクズさ加減が半端なく、ソナがかわいそうで見てられないと思いつつ、ドロドロ好きな私は、これからの展開にワクワクと期待。
そして、ジェギョンは妊娠します。
ジェギョンの父であるユン会長は、血のつながりをとても大切にする人物で、ジェギョンの妊娠も喜び待ちわびていました。
ジェギョンは、テグクグループの後継者になる野望があるので、兄であるジェミンと差をつけるためにも、なんとしてでも、子供が欲しかったのですが・・・・
流産してしまいます。
さらには、子供を産めない体に。
これは、もうバチが当たったとしか言いようがない展開です。
しかし、ジェギョンは、流産したからといって、諦めるような、やわな性格ではありません!
家族には流産したことを内緒にし、サンヒョクと共にフランスへ。
4年後に、帰国した時には、テヤンが登場します。
ユン会長は、孫のテヤンをすごくかわいがり、ジェギョンも大満足の様子。
ここで、ジェギョンは子供が産めない体になったはずなのに?と疑問が・・・
テヤンは養子だったのです!!
韓国ドラマあるあるの「出生の秘密」が、ここで登場!
そして、さらに勘のいい方は、このテヤンの本当の親の予測もつくと思いますが、その予測通り
テヤンは、ソナとサンヒョクの子供セビョクです!!
韓国ドラマは、期待を裏切らないですね。
それにしても、セビョクを大事に思ってるソナが、「はいどうぞ」って、養子に渡すわけないですよね?
それでは、次に、どうして、セビョクがテヤンとして、養子になったのか見ていきましょう。
『二番目の夫』セビョク死亡の裏に・・・
セビョクが養子として出される間は、ソナは一体、どうしていたのか?というと・・・
ソナの存在を父親に秘密にしてサンヒョクと結婚しようとしているジェギョンは、パン屋の店主のギテクから、脅されます。
ジョギョンは、ギテクと言い争い、もみ合いになります。
そして、ギテクは階段から転げ落ち、頭を打ち死亡。
その罪を、ソナになすりつけ、結局ソナは、無実の罪で刑務所へ入ることになりました。
さすがのソナも、刑務所にいたので、手を出すことができなかったんです。
それにしても、ジェギョンの卑劣さは、すさまじいです。
ソナのおばあさんも、ギテクも、すぐに救急車を呼んでたら助かったかもしれないのに・・・
そんな、ジェギョンに育てられるセビョクは、ソナの子なので、いじめられたり、虐待されたりしないかと、思いませんか?
私は、てっきりジェギョンは、セビョクに、冷たい態度をとっているのかと思いきや、きちんと育てていました。
テヤン(セビョク)が事故に遭いそうなときっも、とっさに自分の危険も顧みず、助けていましたし、テヤン(セビョク)も、ジェギョンを本当の母親のように慕っていました。
なんか、ちょっと期待外れだと思ったのは、私だけ??
ソナが刑務所に入っている間、サンヒョクの母親が、テヤン(セビョク)の面倒を見ていましたが、肺炎になり病院へ連れて行き、セビョクが亡くなったというドラマの展開でした!
なので、ソナが刑務所から出所し、テヤン(セビョク)に会いに行くも、テヤン(セビョク)は、死んだとされていたのです。
しかし、本当はテヤン(セビョク)は、亡くなっていません。
怪しい養子縁組ブローカーを使いセビョクを亡くなったように書類を偽装し、養子としてセビョクをテヤンとして迎え入れるジェギョンとサンヒョクの策略だったのです。
こうやって、セビョクは、テヤンになってしまったのです。
自分の子供を亡くなった事にするサンヒョクもクズですし、それに協力するサンヒョクの母親マルジャも最低です。
この親子は、本当にイライラさせられますが、二人とも、どこか抜けてる・・・
こんな父親を持つセビョクが、かわいそうなんですが、大人の事情を知らないセビョク(テヤン)は、天使のようにかわいいんです!
笑った顔や仕草がかわいすぎて、ドロドロドラマなのに、癒されていました。
『二番目の夫』テヤン役の子役は誰? まとめ
今回の記事・『二番目の夫』テヤン役の子役は誰?について、まとめてみました。
♠テヤン(セビョク)役を演じたのは、チョン・ミンジュン君。
♠テヤンは、ソナとサンヒョクの子供。
♠セビョクは、ジェギョンとサンヒョクの策略により、テヤンとして養子になっていました。

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